医師として35年、そして横浜の地で開業して20年以上経ちました。1万件以上の白内障手術をしてまいりました。
これまで本当に多くの患者様と向き合い、目の悩みや不安を一緒に考えてまいりました。
白内障と診断され、「他院で白内障手術を勧められたけれど、やはり不安がある」「まだ様子を見た方がいいのだろうか」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
目の手術となると、誰でも心配になるのは当然のことです。詳細がわからないまま成り行きで手術を決断するのは良いことではありませんし、不安を抱えたまま進むべきものでもありません。
私はこれまでの経験の中で、患者様ご自身やご家族が納得し、安心して治療を選ばれることを何より大切にしてきました。
白内障手術は、視界が明るくなることで日常生活が大きく変わり、「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃる方も少なくありません。一方で、その一歩を踏み出すまでに時間が必要な方がいらっしゃるのも、自然なことだと思っています。
当院では、手術を急かすことはありません(目の状況により急がなくてはならない場合も時にはあります)。
「今どのような状態なのか」「手術をすると何が変わるのか」「まだ様子を見る選択はあるのか」
そうした疑問に、一つひとつ丁寧にお答えしながら、患者様と一緒に考えていきます。
もし今、白内障手術について迷われているのであれば、どうぞ一度お気軽にご相談ください。
長年この地域で診療を続けてきた眼科医として、皆様の目とこれからの生活に、誠実に向き合うことをお約束いたします。
院長紹介
